中古のパソコン

中古パソコンでは低いスペック物があります。これらはどうしたら良いのでしょうか。中古パソコンに軽いOSをインストールすれば快適に使うことが可能です。そこで利用したいのが何かと有名なGoogleが作ったOS、ChromeOSです。 ChromeOSはLinuxベースで作られており、Windowsみたいに重い仕様が省かれています。そのため起動動作が早く、立ち上がるまでに時間はかかりません。またその容量も多くなく4GBのUSBメモリがあれば簡単に導入することができるため、今後注目するOSの一つとも言えます。 ChromeOSにはGoogleアカウントが必要ですが、それもChromeOS内で作ることができますので安心してくだい。

ChromeOSを利用するにはインターネットからOSイメージファイルをダウンロード、解凍し、USBメモリにインストール、最後にパソコンのBIOSでUSBメモリをブートすることで利用することができます。以上のことは中古パソコンでも十分にできますし、ブート後はUSBメモリをポートに挿すだけで利用できるようになります。そのため中古パソコンに元からあったOSを削除せずにサブPCとして利用することができます。 BIOSでブートをするにはそのパソコン次第で変わりますので注意してください。やり方はパソコンの仕様書、またはパソコンメーカーのホームページから参照できますのでそれを利用するとBIOSの起動の仕方などが分かります。